「わかったよ。」
「看板男やるよ。」
「斗真君本当♪?そうでなくっちゃ★」
「………?」
さっき、ちーちゃんは斗真と何をコソコソと話ししてたのだろぅ……。
ん~!
気になるよ…。
気になる私はちーちゃんの制服の裾を少し引っ張った。
ツンツン…。
「ねぇ、ちーちゃんさっき斗真と何話してたの?」
「気になる?★」
「うん…気になるよ。」
「斗真君がねまゆちゃんと一緒に呼び込みするのすごく楽しみって言ってたよ!」
そう、まゆちゃんに言ってなんとか話しをごまかした。
危ない…危ない。
私が半分看板男を嫌がる斗真君を少し脅しただなんて言えないよ。
でも、実際斗真君が何だかんだ言って
まゆちゃんとすごく呼び込みやりたそうだから本当の事だもんね★
「斗真がそんな事言ってくれたの!?」
「そうだよ、まゆちゃん!」
「だから明日のこ・く・は・く・」
「頑張りなよ♡」
「ち…ちゃーん!声おっきい////」
「シーッ!///////」


