「本当、まゆちゃん驚かすなよな☆」 「俺らてっきり遠くから見てたら」 「2人抱き合ってるのかと思ったぜ!」 「ごめんね…竜君…驚かせてしまって。」 竜君も凄く心配した顔でそう言ってきた。 竜君も心配してくれてありがとう。 「ねぇ!」 「それより!みんなで海入ろうよ☆」 麻由美が手をポンと叩き言った。 「そうだね!まゆりん!」 「もうこの話しは終わりねっ♪」 ちーちゃんは明るくそう言ってくれた。 まゆりんは私が少し落ち込んでるの わかってくれて、わざと話しを変えてくれたんだぁ。