ちーちゃん…。
助けてくれてありがとう。
「陸先輩も斗真君も!」
「まゆちゃんは1人しかいないんだよ!」
「そんなに手首引っ張り合ったら可哀想だよ。」
「ってな訳で私達女性群は今から水着に」
「着替えるから男性群も早く着替えて」
「来る事!」
そう言ってちーちゃんは私と藤岡さんを
女性の着替えルームに連れ出した。
「さあ!まゆちゃん、藤岡さん!」
「着替えよ!早く泳ぎだいしね♪」
「うん!そうだね☆」
「後、ちーちゃん?」
「さっきは助けてくれてありがとう。」
「全然いいよ☆」
「本当…斗真君も陸先輩も!」
「まゆちゃんは物じゃないんだから!」
ちーちゃんはそう言って少し苦笑いしていた。


