「たたたた達也君!!?」 「ごっ……ごめん。」 「でも、まゆ…俺…本気だから。」 そう言って達也はまゆをゆっくりと 離した。 「じゃ、また。」 達也は静かにホテルの方向に去っていった。 わっ私、今…達也君に抱きしめられてた!? ………………。 一体、達也君は何故急に……。 まだ、達也君の温もりが私の体に残ってる。 ///∞∞∞*** い……今…頃恥ずかしくなってきちゃった //////。 私はしばらくその場所から動く事が出来ないでいた。