「これな、はめ込み型になってんだよ。っと、ここをこうやって…」 そういいながら、有也はハートの中に天使をカチャっとはめ込んだ。 すると、ハートの中に綺麗にすっぽりと埋まった天使。 「わあ!すごい!可愛い!」 「だろ?これは、お前は俺のもん、離さないってことだ」 ふと、そんな発言を聞いて、照れたあたしは顔を隠した。 「…そんな反応する仁菜も好きだよ」 甘い声で囁いてくる有也…いや悪魔。 「ば、ばかあああああああああっ!」 これからも、そう言うあんたが大好きです! Fin ♪