甘々幼馴染にご用心!【短編】



「…んでそうなんだよ、俺だってお前のこと好きだし」

え?

そう言おうとしたけど、無理だった。

だって、またキスされてたから。


「ん…ッ」

今のこの時間が幸せで。

有也が好きって言ってくれて、キスしてくれて。


あたし、嫌われてなかったんだ。