甘々幼馴染にご用心!【短編】



それと同時に、あの3人組は走って逃げて行ってしまった。



「大丈夫か…?」


「ぅ…く、怖かったよおおお」

「もう、あいつらいなくなったから」




そういって、有也はあたしを優しく抱きしめてきた。



フワッと香る甘い匂いに癒され、すごく落ち着いた。