甘々幼馴染にご用心!【短編】


ッハァ…ハァハァッ…


どれくらい走っただろうか、あたりはもうだいぶ暗くなっていた。


街にも、綺麗な街灯が並んでて。

たくさんの居酒屋さんから、お客を呼びだす人が出てきて。


キャバクラやホストへの勧誘も行っていた。


まさに夜の別世界だね。



そんなことはどうでもいいとして。


あらぬ光景を見てしまったあたしは、一回息を整えた。