キライだけどスキ


もー、速水先生の膝の上にいる恥ずかしさよりもだるさの方が勝って…なにもかもどーでも良くなって先生の胸に顔を埋めてグズグズしてた。

しばらくすると体温計が鳴った。
素早く先生にぬかれる。

速「うわっ…」

体温計を見た先生から声がもれてる…。
そんなに高かったのかな??

メ「んぅー…せんせぇ、何度だったぁー?」

速「んー、ちょっとあがってるね。40度近くいっちゃってるよ…」

メ「ふーん…」

熱のせいでもう意識が朦朧としてるメイちゃん。
先生が背中トントンしてくれるから心地よくて眠くなってきちゃった〜