中「ちょっと、お腹みせて」
メ「だっ大丈夫だから!ほんとに!」
中「冷や汗かくほどなんだから大丈夫なわけないでしょ。ほら、手は横においてじっとしててね。」
健斗はそう言って無理矢理お腹をさわってきた。
メ「...いったーい!!」
中「メイ、すごいお腹張ってるよ??便いつから出てないの??」
いっつも優しい健斗がちょっと起こった表情になった。
メ「...毎日でてるもん」
中「ここ最近出てるって聞いてたけど本当は違うんでしょ??いつから出てないの??」
バレてる...
メ「...3日前から...」
中「はぁー...まったく。なんで正直に言えなかつたの?」
メ「言ったら何されるか分からないし...」
中「後からバレる方が痛いことしなくちゃいけなくなるんだからね?もっとはやく言えば薬で対処できたのに...ちょっと先生に電話してくるから大人しく待ってて」
そう言って病室を出て行った。
え...痛いこと??
あたしこれから何されるの...??泣
