メ「ねぇ、何するの??」
速「んー、とりあえず液体窒素でやいて様子見てみようか。」
メ「えっ!?液体窒素でやく!?」
速「そう。魚の目のとこに液体窒素つけて、皮膚の細胞を壊死させるの。そしたらポロっと取れることがあるんだけどね、それでダメだったらメスでとっちゃおうね。」
メ「え?…え?液体窒素って触ったら火傷するくらい冷たいやつだよね?ていうかあれって人が触っちゃいけないものじゃないの!?」
パニックなんだけど!!!
速「うん、そうだね。だから液体窒素でやくって表現してるんだけどね?まぁ、なんとかするから安心しなさい。」
メ「ふぇ〜…やっぱり痛いよね!?」
速「そりゃ低温火傷させるわけだから痛くないとは言えないけど。まぁ、これからずっと魚の目の痛みとお付き合いしていくのと比べたら、今痛い思いしてでもとったほうが楽になるでしょ?」
メ「そうだけどっ…」
速「まぁまぁ、さっさとやっちゃうぞ」
