キライだけどスキ


目の前には大好きなカレーがあるけど、一気に食欲なくなった…。

やだなやだな…。

そんなこと考えながらちびちびご飯を少しだけだべてたら、病室の扉が開いた。
げっ…もう先生と太輔来たし…

速「全然ご飯食べてないじゃん、大好きなカレーなのにどうしたの?」

メ「…んー…」

藤「魚の目の治療何されるのか、緊張してるんですよ、たぶん。笑」

速「あぁ、そういうことか。笑 じゃー先に魚の目みちゃおうね〜。処置室行くよ」

そう言われ、無理やり手を引っ張られて処置室に強制連行…。
まず、病室でみてくれるんじゃないの!?
なんで処置室なのー!?泣

そしてあっという間に見慣れた処置室のベッドに到着。

速「はい、ベッドにうつぶせで寝てー」

そして嫌々ながらうつ伏せにねっころがったら、早速診察。
太輔と同じで魚の目グイグイ押してくるし…泣

メ「先生っ…痛い!」

速「んー…結構ひどいねー…もう少し早く言ってくれればもっと楽だったのにねぇ…。」

え…みんなしてなんでそんなこと言うの!?何されるのー!?