速水side
速「熱あるよ。」
メ「えっ?本当に!?…気づかなかった」
速「本当に気づかなかったの?こんだけ熱あったらだるかったでしょ?」
メ「まぁ、確かに少し体重かったけど…」
速「からだ重かったけど、料理しちゃったわけね?」
メ「えっ…あ、匂いした?料理頑張ってみたの!」
速「気持ちは嬉しいんだけど、褒めてはやれないな。体調悪い時にはちゃんと休むとか、自分で体調管理が出来ないなら本格的な退院はまだ無理そうだな。」
そう言い放つと明らかにシュンと落ち込むメイ。
速「ほら、とりあえず中入るよ」
リビングに行くために手を引っ張ろうとしたら、左手の人差し指に真っ赤な絆創膏がはってあるのにも気づいてしまった…。
本当にコイツはやらかしてくれるな…。
とりあえずリビングに行って、そのままキッチンへ。
速「熱あるよ。」
メ「えっ?本当に!?…気づかなかった」
速「本当に気づかなかったの?こんだけ熱あったらだるかったでしょ?」
メ「まぁ、確かに少し体重かったけど…」
速「からだ重かったけど、料理しちゃったわけね?」
メ「えっ…あ、匂いした?料理頑張ってみたの!」
速「気持ちは嬉しいんだけど、褒めてはやれないな。体調悪い時にはちゃんと休むとか、自分で体調管理が出来ないなら本格的な退院はまだ無理そうだな。」
そう言い放つと明らかにシュンと落ち込むメイ。
速「ほら、とりあえず中入るよ」
リビングに行くために手を引っ張ろうとしたら、左手の人差し指に真っ赤な絆創膏がはってあるのにも気づいてしまった…。
本当にコイツはやらかしてくれるな…。
とりあえずリビングに行って、そのままキッチンへ。
