キライだけどスキ


もちろん大っきいベッドに先生と一緒に入った。

先生の胸に顔を埋めながら目を瞑る。

速「俺明日仕事だから、家で大人しくしといてな?」

メ「えー…外でちゃダメなの?」

速「何?誰かと会う約束でもしてるの?」

メ「いや、別にしてないけどせっかくだし…」

速「だめ。今日動きすぎたし明日は家でゆっくり休みなさい。一人で外出させるのも心配だし。あ、昼御飯は作っておくから。夜は俺が帰ってきたら食べに行こう。」

メ「…んー…」

速「何?納得いってないみたいだね。DVDとかもあるし、ちゃんと家でおとなしくしとけよ?」

メ「…はーい」

速「よろしい。じゃあ!おやすみ。」

メ「うん、おやすみ」

先生の温もりに触れながら、背中をトントンされ気持ち良いリズムの中ですぐに深い眠りについた。