キライだけどスキ


中「メイ、ちょっとがんばろーね」

そう言って健斗はメイを抱き上げて、
自分が椅子に座り膝の上にメイをのせた。

動けないように完璧に固定されちゃった...

メ「けんとぉー...はなして...」

中「おわったらはなしてあげるからね〜」

せっかく止まりかけてた涙を流しながら
力なく抵抗してみるも相手にもしてくれない健斗...

そして太輔はちゃくちゃくと準備をすすめてる

藤「はい、どっちの腕がいい ??」

メ「......。」

藤「じゃあ左ね。」

そして勝手に左手をつかまれ駆血帯をまかれる。

藤「さすよ〜」

中「メイじっとしてね」

メ「いたいーっ!!グズんっ...もうおわり!!」

藤「もうちょっと......はい、おわり。」

もう...太輔と健斗は味方だと思ってたけど
やっぱり敵だね...泣