健斗がいいものみせてくれるって言うからついてきたんだけどさ、私ここ入りたくない…。
中「はい、ちょっとここ入ってよ。」
そう言って扉を開けた部屋は今まで数々の地獄のような処置を受けてきた処置室。
これ、あたしは騙されてるのかな…?これからなんかされるのか?泣
けど健斗があたしのこと騙したことなんてないし、信用していいかな…?
開けられた扉の前でちょっと悩んだけど、結局恐る恐る部屋に入った。
そしてあたしも健斗も処置室に入って扉を閉めた瞬間健斗が謝ってきた。
中「ごめんね、メイ。これからちょっと処置頑張ったらご褒美あげるから、ちょっとベットに寝ようか?」
メ「えっ…健斗騙したの?何するのっ!?」
中「ごめんね。騙すつもりじゃなかったんだよ?ちゃんと処置受けたらいいものあげるから、ね?ちょっと頑張ろう?」
メ「健斗あたしのことだましたんだ…。バカ!あたしなんもしないからね!!」
そう言ってベットから離れて部屋の隅に避難した。
