中島side
そしてあっという間に処置を行なう時間に…。
これからやるんだけど、絶対俺一人でできる気がしなくて他の看護師さんにヘルプ頼んだけど、今日に限って病棟が忙しくて結局一人でやることに…。
とりあえず、メイにまだ処置のことは言ってなくて、ご飯の好き嫌いを許したりとかして朝からメイの機嫌とりはしておいた。笑
さーて、まず問題はどうやって処置室に連れてくるかだな。処置室って聞いただけで嫌がるの目に見えてるし…。
本当はダメだけど騙して連れてくしかないかなー?
そう思いメイの病室に向かった。
中「メイー、どう?まだ体だるい?」
メ「んー…ちょっとね。けど朝よりはマシ。」
中「そっか。…あのさ、最近治療頑張ってるメイのためにいいもの用意したんだけどさ、ちょっと見にこない?」
メ「えっ!?いいものって何!?みにいく!!!」
いいものって言った瞬間、目がキラキラして喜びだして心が痛む…。
ごめんね、メイ。
そしてあっという間に処置を行なう時間に…。
これからやるんだけど、絶対俺一人でできる気がしなくて他の看護師さんにヘルプ頼んだけど、今日に限って病棟が忙しくて結局一人でやることに…。
とりあえず、メイにまだ処置のことは言ってなくて、ご飯の好き嫌いを許したりとかして朝からメイの機嫌とりはしておいた。笑
さーて、まず問題はどうやって処置室に連れてくるかだな。処置室って聞いただけで嫌がるの目に見えてるし…。
本当はダメだけど騙して連れてくしかないかなー?
そう思いメイの病室に向かった。
中「メイー、どう?まだ体だるい?」
メ「んー…ちょっとね。けど朝よりはマシ。」
中「そっか。…あのさ、最近治療頑張ってるメイのためにいいもの用意したんだけどさ、ちょっと見にこない?」
メ「えっ!?いいものって何!?みにいく!!!」
いいものって言った瞬間、目がキラキラして喜びだして心が痛む…。
ごめんね、メイ。
