先生が怖くて、結局外でこけたって本当のこと言っちゃった…。
せめて外じゃなくてその辺で転んだことにしとけば良かった…。泣
外って言葉出した瞬間に先生から大きなため息…。
速「はぁー…ねぇ、どうしてそんなにも何かやらかすの?どうして大人しくしてられないの?」
メ「……」
真っ直ぐ目を見て聞いてくる先生の方見れないよ。
速「……。中島ー!レントゲンよろしく」
先生は何も答えないメイにあたしに諦めたみたい。
とりあえず健斗とレントゲンに行って、案の定折れてることが分かって、ギプスを装着された。
もちろん、健斗もびっくりしてたし、外に出たことを怒られた…。
一通り処置も終わって、残るは先生からのお説教のみ。
あぁ、神様。どうか私の命を救ってください。泣
