速水side
なんか知らないけどいきなり泣きながら俺に近づいてきたメイ。
おいおい、今度は何やらかしたんだよコイツ…。
メ「肩…肩いたいぃーっ!泣」
速「…は?肩?」
やっと話したと思ったら肩??
よくよくメイの動きを見ると、右手だけ不自然なくらいブラーンとして動かない。
そっと右肩を見ようとして触れたら…
メ「っ!!!痛い!!!泣」
異常なほど痛がってる。
それに 服の上から軽く触っただけなのに伝わってくる異常な熱。
何をしたんだコイツは…。
肩に触れないように、そーっとパジャマをめくって右肩を出すと信じられないほど変色した肩…。
速「お前、何したの?」
メ「…グズン。…転んだ」
速「どこで?」
メ「……そと。」
蚊の鳴くような声小さな声で話すメイ。
またやらかしてくれたな、メイちゃん。
これは自業自得だね、呆れるわ。
なんか知らないけどいきなり泣きながら俺に近づいてきたメイ。
おいおい、今度は何やらかしたんだよコイツ…。
メ「肩…肩いたいぃーっ!泣」
速「…は?肩?」
やっと話したと思ったら肩??
よくよくメイの動きを見ると、右手だけ不自然なくらいブラーンとして動かない。
そっと右肩を見ようとして触れたら…
メ「っ!!!痛い!!!泣」
異常なほど痛がってる。
それに 服の上から軽く触っただけなのに伝わってくる異常な熱。
何をしたんだコイツは…。
肩に触れないように、そーっとパジャマをめくって右肩を出すと信じられないほど変色した肩…。
速「お前、何したの?」
メ「…グズン。…転んだ」
速「どこで?」
メ「……そと。」
蚊の鳴くような声小さな声で話すメイ。
またやらかしてくれたな、メイちゃん。
これは自業自得だね、呆れるわ。
