そして3分もしないうちに先生が来てしまった…。
もう顔を見れば分かる、先生絶対今不機嫌だよ。
眉間に皺を寄せた先生が目の前に迫ってきた。
速「いい子はもう寝る時間なんだけど?」
声低っ!!!怖いよ!!!泣
速「中島の話によると、飛び降りでもしようとしてたみたいだけど…どうせただ雪触りたかっただけだろ?」
中「えっ!?そうだったの!?」
先生すごっ…あたしのやることお見通し…。
メ「…うん。だって健斗話し最後まで聞いてくれないから、言えなかったんだもん!」
中「まじかぁ…。先生すいません。せっかく寝る時間出来てたのに。」
メ「もう、健斗人の話しちゃんと最後まで聞いてよ」
速「なんでお前がそんな偉そうなんだよ。言っとくけど悪いのは100%メイだからな?」
なんか流れで健斗を悪者にしようとしたけど、これもお見通しだよ…泣
速「まぁ、今回のお仕置きは今週中に骨髄検査やる予定だから、それでいいな。」
メ「えっ…!?」
まじで!?泣
本当に本当に本当にあの検査大っ嫌いなのに!!!
速「文句は言えないよな?」
メ「……はぃ。」
速「はい、よろしい。さっさと寝ろ。」
メ「…はい、おやすみなさい。」
速「ん、おやすみ」
なんか思ってたよりは怒られなかったけど最悪な罰がその内行われると思うと憂鬱だな…。
