そして鎮痛剤を飲まされた。
30分くらいして効果がでて、痛みも我慢できるくらいに落ち着いた。
そしてまだ7時だけど、出勤してきた速水先生がわざわざ早めに見に来てくれた。
速「メイー、おはよ。耳痛いんだって?」
メ「…うん。けど痛みもうおさまったから大丈夫。」
速「それは薬飲んだから痛くないだけで、大丈夫って言わないから。とりあえず9時に耳鼻科予約しておくから、見てもらってきな」
メ「えっ、先生見てくれないの?泣」
速「俺の専門じゃないからな。大丈夫だよ、耳鼻科の先生、優しい先生だから。」
メ「…んー…泣」
速「んーじゃないの。行かなきゃダメ。放っておいたら耳聞こえなくなっちゃうよ?分かった?」
メ「…うん」
あー…行きたくない…
