地獄のような処置がおわって、病室に戻ってぐったりとしていたら、健斗と勇気君が病室に入ってきた。
健「ほら、勇気お姉ちゃんに言うことあるでしょ?」
そう言って勇気の背中を軽く叩く健斗。
勇「…メイちゃん、さっきはごめんなさい。」
ウルウルと目にいっぱい涙を溜めながら謝ってくれた。
きっと健斗にも先生にも怒られたんだろうなあ…
メ「全然大丈夫だよ。気にしないで」
勇「でも…傷残っちゃうかな…?」
メ「大丈夫。速水先生が綺麗に処置してくれたから、心配しないで。」
勇「ほんとにごめんなさい…」
最後にそう言って帰って行った。
なんかいっつもあたし悪いことして先生とか健斗に怒られてばっかりだから、逆に謝られるなんて成長した気分(笑)
