処置室でベットに寝かせられ、とりあえず健人に圧迫止血をされる。
けど、それが痛いのなんのって!
メ「ねぇ、健人!傷口触んないで!痛い!!」
中「ちょっと血止めたいから我慢して」
メ「無理!痛いってば!!」
さっきまで勇気君の前だったから強がって泣かなかったけど、冷静になってみると痛みが尋常じゃなくて涙が出てくる…
すると、息を切らした速水先生が来てくれた。
速「メイ、大丈夫かっ!?」
メ「せんせぇー、痛いーっ!!グズんっ」
とりあえず大声で泣いて先生に痛さを訴える。
速「いい子だからちょっと我慢な」
そう言い、頭をぽんぽんしてから太ももの傷を見だした。
傷の深さを見てるんだろうけど、先生が触れるたびに激痛なんですけど…!
メ「いっ…!!!先生いたいってば!」
速「これ、傷結構いってるね…メイの場合早く止血しないとまずいし…縫った方がいいね」
その言葉と同時に健人が物品の準備をはじめた…
はい、あたしの人生おわったよ。
縫うとかあり得ないんですけど!泣
