キライだけどスキ


中「メイ、ちょっと疲れたでしょ?
1時間くらいおとなしくしてないとダメだから、寝てていいよ??」

メ「うん」

そう言ってメイは5分もしないうちに眠りについた。


~ナースステーション~

速「メイは??」

中「処置室で寝てます。
今日もなかなかの暴れようですね。苦笑」

速「ほんとにあの治療嫌いはどうにかならないのかね」

中「でも速水先生はそんなメイがかわいくて仕方ないんですよね?(笑)」

健斗がニヤっと笑う。

速「はっ!?そんなことねーよ!」

顔を真っ赤にして慌てる速水先生。

中「まったく素直じゃないですね。笑
それより、メイやっぱり再発ですか??」

速「検査結果見ないとわからないけど...
腰の痛みとかから考えてきっと再発だと思う...」

一気に空気が重たくなる

中「そっかぁー...また、治療はじまるのか...
もう苦しんでるメイ見たくないな...」

速「でも、これはメイのため。
俺は心を鬼にしてメイの治療をするしかない。
中島、メイのサポート頼んだぞ。」

中「はい、俺も頑張りますっ!!」