キライだけどスキ


麻酔を一本さして、お腹を触った先生。

速「これ、痛い??」

メ「痛いっ!泣」

速「麻酔一本追加。」

そう言うと健斗がもう一本麻酔を先生に渡した。まじか!泣

メ「やだやだやだ!やっぱ痛くない!」

速「うるさいよ。ほら、さすよー」

メ「いたいってばーっ!!グズんっ」

速「はい、おっけー。これから、水抜く針さからねー。」

休む暇も与えない先生…。

そして針を刺され、麻酔したって言うのに痛みもあって、結局ずっと泣き叫んで終わった…。

速「おつかれさま。おわったよ。」

メ「……先生のばか。グズん」

速「お前言ってることとやってること違うけどな。」

そう、終わった瞬間速水先生に抱きついて泣いてるメイちゃん。

しばらくそのままでいた。