キライだけどスキ


安定のぬいぐるみいっぱいの処置室のベッドにおろされた。

一気に目が覚めて、これからされることへの恐怖心が一気に湧き上がってきて、そわそわする。

中「メイ、リラックしてて。」

緊張してるメイの体をトントンしてくれる、優しい健斗。

速「ちょっとエコーでお腹みるよ。」

そう言われ、お腹にジェルのようなものをぬられて、機械をあてられた。

先生は機械の画面を見て何かをかんがえてる。

速「よし、この辺にしようかな」

そう言うと、アルコール綿でそこを消毒しだした。

速「麻酔するからね。痛いのはこれだけだけら、我慢するんだよ」

メ「やだやだ!ちょっと待って!」

速「ちょっと待ったら何か変わるの?嫌なことは早く終わらせるよ」

そう言って容赦なく麻酔を刺した。

メ「いたーいっ!!泣」

お腹に針ってあんまり刺されたことないから、まじで痛い!!泣