藤「まったく。メイの考えることはだいたい分かるな」
メ「だって!お腹全然なおってくれないんだもん!泣」
藤「早く治って欲しいのは分かるけどさ、薬を多く飲むのはルール違反だな。薬量を間違って飲んだら、死んじゃうこともあるんだぞ?」
メ「……」
藤「これから、薬の量勝手に変えるのは禁止。わかった?」
メ「…大輔…怒らないって言ったのに…」
藤「…わかった!?」
メ「…はい。わかりました。」
藤「はい、よろしい。熱もあるんだから早く寝な。」
メ「明日やっぱりお腹のお水抜くことになるかな…??泣」
不安そうな顔で聞くメイ。
藤「どうだろうな。けど、ゆっくり体を休めるのが1番体にいいんだぞ?」
メ「…。わかった、もう寝る。」
藤「素直なところもあるじゃん(笑)おやすみ。」
そして、深い眠りについた。
