【完】不器用男子との付き合い方


それを受け止めていた雄飛くん。


「俺、柔道やってるし。
こんなの気かねぇっーの!」


体重が雄飛くんの何倍かある、男の人を思いっきり音を立てて、投げた。



「な、な、な……………!!」



「もっとやってやろーか?」