その後も気になっていること 沢山質問したかったのに 鳴瀬は冗談なのか真実なのかわからないような口調で 答えるだけだった。 でも、お昼にこうやって誰かと 一緒にいるのは初めてかもしれない。 って口に出す鳴瀬は 何だか嬉しそうだった。 僕の勘違いかもしれないけれど。 でも、それでも、 僕の方が嬉しかったんだ。