彼女と僕の最期。








深夜2時。








縷流の家の前に僕たちはやってきた。









「…僕らは何もする気はない。影彩、お前が弔ってやれ」






お面に隠された僕らの顔。








「…分かってる」









静かに縷流の部屋に、忍び込む。