陽の当たる場所



穂花は一瞬ビックリしていたが応えてくれた。


「本当に俺で良いのか…?」


最終確認。


いくら部長になったって俺は俺。

自信がないんだ。


「…もちろん!当たり前でしょ?そっちこそ…私なんかで後悔しない?」


「後悔なんか…するはずねぇよ」


俺は今、1番幸せだ…。