惚れました。






…これ…。









私が裸で写っている。










こいつ…










「じゃあ、待ってるな。」










そういい、優馬は南校舎空き教室へ先に行った。










どうしよう…行きたくない。










どんなことされるのかわかる。










けど、行かなきゃ……画像がばら撒かられる…。









私の足は…少しずつ…少しずつ、




南校舎空き教室へと動いていた。