「お?優奈じゃーん!」 ビクッ… この声、すぐに分かる。 吐き気がする。 …優馬………。 私は無視をしてトイレへと行こうとした。 だが、腕を掴まれて、 「3限目、サボって南校舎の空き教室に来い。 来なかったら…この画像流しちまうかもな……♪」 そういい、私に優馬は画像を見せてきた。