総長だから?

『ん....?』



「おい!
 桜歌!俺が誰かわかるか?」



『糞ジジィ』



「強ち間違いではない。
  記憶は大丈夫だな」



「おい。」



『そーいやぁ
 僕総長に殴られたんだっけ?
 後ろからね...?
 公、俺しばらく倉庫いかねぇわ。』




「あぁ。」


『夏もいいよな?』



「あー。いーぞ?」



『んじゃぁ
 頭いてぇから帰るな?』



「幹部か副総長には喋っとけな?」




『あーはいはい。』