高嶺の幼なじみ


少しして、1階が騒がしくなった。


下に降りて、リビングを覗くと


颯斗のママの結(ユウ)さんが来ていた。


「わー、結葵ちゃん久しぶりねぇ」


「おばちゃん、先週会ったばっかだよ~」


「あら、そうだったわ♪」


なんて可愛くて天然のおばちゃんが


あたしはだいすき。


すると、あたしのママが思い出した


ようにあたしと颯斗に相談をしてきた。