『次のお便りは~えっと? ペンネーム[エビフライ]さんから♪』 来た!! ついに・・・ ってか、だいぶしょっぱなから来た。 ガチガチになっている私を見て、隣の海藤が言った。 「ダメだ、俺エビフライっつったらもう神崎しか出てこねーよw」 ・・・いや、実際、私なんですが。 海藤はなにやら神妙な顔をしていた。 どうか、気付きませんように・・・