「は、花子さん大丈夫・・・ッ??くくッ」 「はいぃ・・・」 お客さんが心配してくれる。 笑いを必死に堪えながら。 「が、頑張ってくださいねッ」 もう、嫌・・・・ 神崎柚子、前途多難です。。。 それでも5~6組も迎えれば驚かすのも、お客さんの悲鳴にも慣れてきた。 逆に、私は立ってただ「あ~そ~ぼ~」って言ってるだけなのに怖がって悲鳴を上げていることが嬉しくもなってきた。 だいぶコツもつかめて、調子にのってきた頃。