「わたし?」
「ああ。ずっと、好きだった。
隣の席だし。1番話すの竹原だし。」
そうだったんだ…
あたし…ばかみたい。
勝手に舞い上がっちゃって…
「気持ちは嬉しいけど…ごめん。
潤ことは、友達としか思えないの。」
潤…
「わかった。じゃあさ、最後にするから
抱き締めさせてくれない?」
え?…
「いいよ。」
やだ。
やだよ。
見てられなくてあたしは
鞄を持って走り去った。
「ああ。ずっと、好きだった。
隣の席だし。1番話すの竹原だし。」
そうだったんだ…
あたし…ばかみたい。
勝手に舞い上がっちゃって…
「気持ちは嬉しいけど…ごめん。
潤ことは、友達としか思えないの。」
潤…
「わかった。じゃあさ、最後にするから
抱き締めさせてくれない?」
え?…
「いいよ。」
やだ。
やだよ。
見てられなくてあたしは
鞄を持って走り去った。

