君に始めて恋をした

私はいつもの声ではないぶりぶりの声で「ゆなちゃ~ん!」と大きな声で言った

優奈は何も抵抗なく普通にこっちへ来た。

私は、声を戻して、「お前、司と付き合っていじめがなくなったからって調子乗ってんじゃね

ーよ」といった。

「いじめ、終ってないよ?」えっ!こっちがびっくりだ、私が怒鳴っても平気でいる優奈

優奈はまた話始めた、

「確かに、沙理ちゃんが言うように私たちは付き合ってるよ、でも終らないんだよいじめは

でも もう慣れちゃった悪口」って悪口なれるって、バカだ こいつフフフっ