幼なじみな君が好き


あの時の祐樹が忘れられないんだよ?


ねえ、わかってるの?祐樹。


「あ?なんかいったか?」


え、えええ、うそ。


声漏れてた…??


「気のせいか、」


前を向いて歩きだした。