「じゃあ、次は俺かな?」
副会長の次は気の優しそうな少年が前へ出る。
「初めまして、生徒会会計で2年のケレック=フェルティーです。因みにそこでうずくまっているクズで変態は生徒会書記ですよろしく」
言い終わるとさっきの副会長と違い優しい綺麗な笑みを浮かべて自分の席へと戻っていった。
ーー・・・意外にキツい性格しているんだな彼
「これで後は1年だけだな。・・・でレンちゃ「くんでお願いします」あぁー・・・すまないレンくん。俺が自己紹介したときにいなかったね、俺はジラヴェス・フィーストラ、ここで生徒会長をしている。よろしく」
「よろしくお願いします」
私はクレス曰わく鉄仮面の顔で対応する。
「じゃあ1年生、ここで名前と一言お願いします」
副会長のイザイルさんが言う。
「レンくんからお願いしても良いかな?」
・・・会長、お願いとか言っているが遠回しにやれと言っているようなものだろう。
「(・・・・・・仕方ない)わかりました」
「じゃあ、・・・お願いね」
会長からのメッセージを胸に私は教卓の前に立った。
副会長の次は気の優しそうな少年が前へ出る。
「初めまして、生徒会会計で2年のケレック=フェルティーです。因みにそこでうずくまっているクズで変態は生徒会書記ですよろしく」
言い終わるとさっきの副会長と違い優しい綺麗な笑みを浮かべて自分の席へと戻っていった。
ーー・・・意外にキツい性格しているんだな彼
「これで後は1年だけだな。・・・でレンちゃ「くんでお願いします」あぁー・・・すまないレンくん。俺が自己紹介したときにいなかったね、俺はジラヴェス・フィーストラ、ここで生徒会長をしている。よろしく」
「よろしくお願いします」
私はクレス曰わく鉄仮面の顔で対応する。
「じゃあ1年生、ここで名前と一言お願いします」
副会長のイザイルさんが言う。
「レンくんからお願いしても良いかな?」
・・・会長、お願いとか言っているが遠回しにやれと言っているようなものだろう。
「(・・・・・・仕方ない)わかりました」
「じゃあ、・・・お願いね」
会長からのメッセージを胸に私は教卓の前に立った。
