一目惚れなんですっ!








私は彼の服を掴み
叫んだ










「好きですっ!!!
付き合ってください!」



「……無理」



「じゃ、名前を教えなさい!」


「……――十麻」



十麻くん…か



「好きなんです、
好きに
今、なりました!」



「君は、、、花だよね?
名前に似合わず、馬鹿だね。」