先生「ブラトーさんと同じ名前ですが、魔法の名前です。これは、親がたまたま付けた名前、もしくは・・・、いえなんでもありません。」 なんだろ、胸がぞわぞわする・・・。 先生「そして、そのファミア魔法に計算はありません。本能的に出来る人だけができます。なので、皆さんにはこの時空移動は実習はなく、ペーパーテストで行います。」 ドクっ。ドクっ。 ファミア、魔法・・・ この胸のざわめきはなに・・・? キーンコーンカーンコーン 「起立。礼。有難う御座いました。着席。」