「…イヤン。お髭がくすぐったくて、なんか…笑っちゃう…」
「大きな喘ぎ声にしてあげるよ…ここ、どう?」
「ア、ンン…!」
私も、手と舌を駆使して応戦。
Lサイズなのでちょっと大変。身長差もあるし。
なので、すぐに形勢逆転されてしまう。
松本さんの激しい攻めに、私はいつの間にか腰を振っていた。
「桜…何がして欲しいか、言葉にしてごらん…」
「ンッ……アレ、ホシイヨォ…キテキテ…モット……」
ノセられて、半開きの唇からつい、いやらしい言葉が出ちゃう。
ベッドで2回セックスをした。
松本さんは、見かけによらず、尽くしてくれるタイプで。女の身体を熟知している。
「桜ちゃん、すごいよ…大人しそうなのに、見た目とギャップがあるね…」
わずかに肩で息をする松本さんが、私のお腹に出した白い液体をティッシュで拭う。
我慢出来なくて、恥ずかしいよ、俺…と照れ笑いをした。

