「あったりまえ☆」 その時… 「千夏~♪」 見たことのない先輩がこっちに来る。 「あ、弘毅!!」 「千夏、今日一緒に帰れるか?」 「うん!いいよ~」 「じゃぁ、まってる!じゃぁな」 その人が行った後も、私と美希は黙ったまま。 それもそうだ。 だって千夏… 「彼氏いたの…!?」 「うん♪いるよ~」 「え…さっき、拓人…」 狙ってた感じだったよね…? 「あぁ、ただかっこよかっただけ★」 そう言って笑う千夏。