好きになってしまいます





「こっち、
心和の婚約者の木崎。
俺と一緒の社長補佐なんだ。」


「へぇ…。」



「ど、どうも…。」



切原さんは咲哉を見ていた。


暫くすると、
切原さんは…。



「そうだ、
心和ちゃん今日4人で飲みに行こうよ。」




そう言った。



「あ、
今日は…。」






今日だけじゃないけど…。


この状況で飲みになんか行く気分ではない。



「拒否権なーしっ♪
心和ちゃんも木崎くんも強制だよ!!」