好きになってしまいます





咲哉を信じようって決めたじゃないか…。



疑う事も迷う事もないじゃない…。








「心和、泣いてる?」




「泣いてない!!
夕飯つくっておくから、
陽翔は残ってる仕事片付けちゃいなよ!」




半強制的に陽翔をリビングから追い出した。