好きになってしまいます






しばらく叔父様と話をしていた。



昔の恥ずかしい思い出とか話し出す叔父様。






帰りたい…。


これ以上彼に黒歴史を知られてはマズイ。


と思った時。





運よく内線がかかってきた。








「ここちゃん、咲哉くん。
陽翔から催促の内線だ。
また今度でもいいかな?」





陽翔ナイス!!





「そうですね。
お邪魔をしました。
日を改めてまた。」




彼は礼儀正しく叔父様に挨拶をした。





人前では凄く礼儀正しいから、
切り替えが凄い上手いんだなぁ…。