100回目のスキ



「そっ…爽太くん」

「…ん?」


「ごめんなさい」


「えっ…?」


私には情けないけど謝ることしかできない。


こんなんで許してもらえないかもしれない。


でも…私のことを助けてくれた。


お礼せざる得ない。

何回でも謝る。


だから…怒らないで。


なんて都合が良すぎるか…