100回目のスキ



「もっ…いや…」


「ごめん…ごめんな…」


そう言うと爽太くんは私が泣き止むまで頭を撫でてくれていた。


何だろう…


ホッとしたらなんか眠くなって来ちゃった。


私はゆっくり目を閉じた。